Mixiとは悪質で危険な出会い系である。

ここでは、「 Mixiとは悪質で危険な出会い系である。」 に関する記事を紹介しています。

20070917
本当に時間ないのに、ちょこちょことブログ校正を開始。
文章が右脳的すぎる。
表現と組み立ての転換。
思考のパズル。
少しづつ読みやすく修正。


Mixiとは何か?

Mixiとは良心を畜生に食わせる場所。

Mixiユーザーの多くは痛い人。

実はMixiの株価分析にも役に立つ記事だったりする。

Mixiとは何なのかをひもほどいてみよう。

Mixiとは無責任で不道徳なツールである。
知識と経験の豊富な人間から見れば只の出会い系サイトだ。

性犯罪者がMixiの実名プロフィールをみて強姦に至るという実例がある。
慶応義塾大学3年生の男性を逮捕・女子大生に暴行未遂
mixiを使う男の目的とニーズ・注:情報起業
★せっくすサークル★」も登場”MIXI(ミクシィ)、危険な「出会い系」化の兆し…レイプ未遂で曝された現実
【mixi】実際に会った感想を書こう2



次にMixiは存在悪なのであると言っておきたい。
それについてはセキュリティと責任感に問題がありすぎることを指摘したい。

大きな事件では、ケツ毛バーガー事件というのがあった。
http://nextxp.net/archives/2006/10/mixi2_mixi.html
ケツ毛バーガー事件というのは、
Mixiの歌い文句的な閉鎖的と売り込みに対して、
安全なコミュニティという事を信じていたユーザーが、
Mixiを利用したために、
一般人なのに性器露出写真と顔と名前と勤務先までを、
日本全国に知れ渡たす結果となり、事件になった。
ケツ毛バーガーというあだ名も痛すぎる。
陰毛とお尻の形から連想されたものだ。

Mixiは罰せられなかったそうだが、
Web上で正当な批判から妬みや中傷やらの影響により、
Mixiの株価まで暴落した。(元々が投機的人気だったが)
トドメを刺したのが普段は2ちゃんねるを批判する週刊誌である。
2ちゃんねるで使われる写真を濫用し、
罰金を覚悟し払ってでも売上部数が伸び利益が出た話題だ。
それだけ痛いMixiユーザーだった。

被害者は株主と無修正性器写真を流された女性である。
だがまともな謝罪や賠償は何も無い。
この無責任感はMixiを存在悪と成らしめる。


話が長くならないよう論点はMixiの不健全さに執着するが、
このMixiとこの運営会社とWeb出会い系のシステム、
気持ち悪いほど無責任すぎる。

Mixiの利用者にして聴きたくない話かもしれない。
確かに、
ただ使う分には良心的そうなコミュニティツールである。
無害に使うことは可能かもしれない。
私も良心的に利用している人を批判する気はないのだが。

しかし現実に、問題意識のないこの悪徳運営会社が、
欺瞞と不健全さを助長し蔓延させるこのコミュニティが、
無知と無警戒な人々に対して不幸を作り続けることが、
Mixiを存在悪と成らしめる。

念をおして書くが、
知らないことを指して、「無知」と指摘しても、
誰もピンとこないし、理解しにくいだろう。

だから長いけど、
少しづつ知恵をひもほどいてみる。


まず世間一般に問題となる社会悪を抱えている、
いわゆる出会い系サイトで起きる事件というのは、
あからさまな肉体関係や売春の出会い系サイトではなく、
Mixiのような健全を装うコミュニティで起きている。

それを知らない人が多い。
これが理解されにくい。

風俗産業的な出会い系サイトは、
そのほぼ全てがサクラかサクラになるシステムを用いてるので、
実は出会わないので事件になる確率が少ない。
実際の女性登録が無いに等しいからだ。
風俗業として運営している場合は接客となり、
通信業として運営している場合は刑罰が厳しい。
口外できない政党名や社名や組織名も無数に絡む。
年商が数兆円規模のビジネスでそれを口にすれば、
命の1個や10個、簡単に消し飛ぶので割愛する。

実に犯罪はMixiだからこそ起きている現実がある。



そもそもMixiは出会い系という位置づけにいるはずなのだが、
自尊心を守るためにMixi運営会社とMixi信者は度々警告者を攻撃してきた。
不節操と不道徳を隠すために「出会い系」であることを恥じて、
出会い系であることを認めなかった。
過去そして今もその事実を歪める限り、
Mixiの歪みは酷いものである。
注意すべきは、「この歪みが真実に反する体質であることである」




Mixiはなぜ不健全か?
まず、知人家族恋人がMixiを利用しているにも関らず、
自分もMixiを利用することがあるのに、
Mixiを批判する理由を説明する。

まず、道徳面での問題がある。
通常の人間関係は、
例えば元からの友人A友人Bと知り合う時に、
友人Aへの責任感とその友人との社会性を意識して、
友人Bとの交友も深まってゆくものである。
道徳観の近い人から関係を伸ばしていくのが正常だった。

また友人Aとの関係が深いほど、
友人Bとの関係も保障されるものである。
これが親が心配しない子供の交友関係でもある。
古来より人間関係とは、この関係の点と線が、
明確な繋がりによってなるべく安全保障があるもの。
それが常識だ。

ところが友人の友人と言えば我々は多少なりとも安心感を持つ。
友人への信頼が友人の友人への信頼になるとは限らないのだが、
我々は錯覚しやすい。

そして出会い系やMixiの場合、
システム上でこの点と線という信頼を無視した接点が造れるのだ。
現実の人間関係でも錯覚しやすいことである、
友人の友人との接点がMixiやインターネットの場合、
社会性のバックアップを軽視した状態で体面化する。
この場合に、道徳観と責任体制が軽薄になったまま、
本来出会うべきでない人間が対面することにより事故が起きやすくなる。
システム上出会い系なのである。
そこに人間の未熟さが錯覚を起こさせ、
最後には事件に至る。


解かり易くしたいので、身近な交友関係の例を一つ。
私の友人AとAの彼女Bのカップルを起点に説明する。

彼女B友人C(女)を通して知り合った友人D(女)。
その日カップルABを通して知り合ったEFG(男)と、
ABDEFGでオフ会として飲食いをする。

このABというカップルが下品な道徳性と縁の遠い人間である。
という友人は、それを理解している。大らかで交友関係も広い。

この日、DEFGはABが席を外す時にABの話題に興味を示す。
が「あの二人?やりまくってんじゃないのぉ?」
EFGが「あの女とやってみてーよ」と下品になる。
が少し席に戻っているにも関らず、
主語を抜いて、包むように下品な話を続ける。

Aが聞いてしまっても失礼な話を続けるのである。
脈略のない言葉は時として大人によみとられることがある。
DEFGは成長度合いの低い人間関係だ。
もし私がAの立場なら、
との社会的信用性を大事にしないほど、
DEFGを半殺しにしてしまうだろう。
に対する責任感を持つ必要がないならな。
ところが道徳観念の低い人間ほど、
人間関係を重視しない。
だからいくらでも自己主張に執着して無礼に慣れる。
こんな場面で我慢を強いられるのである。

そうして友人Cとの関係を重視するような人や、
責任感のある人ほどMixiでは馬鹿を見る。
関係を重視する人ほど半殺しを我慢することになる。
ただ、このような人間関係は現実的にも多々存在することではある。
しかし、ここで強調しておきたいが、
Mixiは人間関係のバックアップがない軽薄さを助長してる、
助長するシステムと無責任体制があるから、
Mixiの存在に、悪意ある気持ち悪さが窺えるはずだ。
Mixiの場合この軽いノリが圧倒的力関係の優位に立っている。


つまりこの低質なMixi空間に影響力を持つのが、
責任感のない軽薄さの力関係であり、
Webコミュニケーションはその力関係を背景に構築されているから、
人間関係も軽薄なものと化してしまうのだ。
軽薄な関係になりやすいのだ。
「恋人未満友達以上」といった表現のように、
あるいは昔の人の感覚のように、
出会い系で「知り合う」人間関係は「友達以下」であるのが正しい。
本来は、知り合い以下であると認識すべきだ。

実際に、Mixi上での出会いは不健全な結果が多い。
Webコミュニケーションの軽薄さだけを指摘しても、
Mixiの人間関係の危険性を説明できると思う。



本当は、Mixiや出会い系で誰かと巡り会いたいのは、
本当のところは、
人間愛と自己顕示欲を満たしてくれる存在に、
飢えているという本能的なものだ。
人は誰しもが価値のある出会いを求めている。
だけど、
それを軽薄な性質のコミュニケーションツールに求めても、
難しいし非現実的すぎる。
Webコミュニケーションは、
システム上擬似コミュニケーションの延長なので、
実際に欲求が満たされることは限りなく少ない。
だから出会い系やMixi等では、
友達の輪を広げても広げても満たされないものだ。
知り合い以下という観念をよく理解すべきだと思う。



実は、出会い系等では特に欲求が満たされることが少ない。
YahooやMsn等CHATを通して出会うのも同じで、
異性と出会いたいという場合では特に、
目的を達するために全てが手段化される。
だからCHATやビデオで何年語り合っていようが、
社会的関係を保障するものが何もないのだ。
それに現実的な人間関係のバックアップや、
社会的な繋がりのバックアップがないほど、
責任感を持つ根底がない。
諸外国では強姦と犯罪の温床と化していることも認識すべき現実である。

そもそも軽い気持ちで自己の情報を発信する行為こそ、
ナンパ待ちや売春に等しい、同義的行為であり、
日本人が出会い系に適応しやすいのは、
あからさまな性的表現に拒否反応を示す社会性に問題がある。
そこは本能への罠かもしれない。
(なぜなら心理分析上、自己正当化本能によって自分を欺くから。)


事実、Mixiで発生した出会いのほとんどが破綻するし、
まれに結婚し幸せになる人が出現するかわりに、
その数千倍ほどSEXのために擬似恋愛と性病と、
数多くの事件と事故を量産している。

統計と事実だけでこれがいわゆる大人から解釈すれば、
「Mixiとは頭の弱い人間が集う場所」という解釈を生むのだ。
そう思う人が少なくないのだ、これも重要な事実だ。
あまり書くと人の欲求を突いたナンパマニュアル化してしまうので、
割愛する。


そもそも恋愛願望をWebコミュニケーションに期待することが愚かしい。
まずWebコミュニケーションでは特に「否定的要素」が排除され、
同調が有利な性質として、それだけが良しとされていく。
多方面に言及しないが我々日本国民の特徴として、
同調することがコミュニケーションの基本なのである。
だから、
目的を達するために作られる人間関係は、
特に手段的な同調と欺瞞を拡張させてゆく。


Mixiの古参ユーザーは、
ほとんどが自己顕示欲の塊と化していく。
その自己中心的な自己顕示欲を磨いた人間ほど、
演出もうまくなっていく。
そうした力のバランスが空間と常識を支配していき、
愚かなサークル化していく。

レイプサークルに似ていくのである。人格者の存在場所を確立できない軽薄な人間が適応しやすい環境なのだ。

良心と出会えない仕組みである。
歪んだ同調と演出によって、Mixiは真剣のない場所となってる。
そこで好き嫌いが勘違い生産され、擬似恋愛を沢山生産する。
注目すべきは擬似恋愛の技術もない輩が性欲発散の犯罪行為に及ぶことであり、大きな社会問題はそれだ。
Mixiをやっているという人は、
「人格破綻者の海を泳いでます」というようなものである。

奥深い思考から分析をかけられれば、
「私は気分とノリでSEXします」と証言してるようなものでもある。
痛い表現だが、本当にそこまで見られてしまうのだ。


それから、
ほとんどの場合被害者になるまでMixiの存在悪を認識できない。
そして擬似恋愛や人間関係に絡まれた中で被害者になれば、
気づくことすら難しい。

実はMixiで繋がる相手との恋愛そのものは、
存在悪と欺瞞から種が産まれているだけなのだが、
出会い系である不純さを理解しない人ほど、
不純な関連性で人間関係が終わる。
しかし個人責任レベルではこういった選択責任の歪みを修復しにくい。




これだけ社会悪があり、不健全さがあるのだ。

重要な事柄である責任体制については後書する。
ここでもう一つ、Mixiの生産性の低さに着目してみよう。
このコミュニティビジネスは、無責任な拝金主義の産物だった。
Mixiの閉鎖的表現と安全は、
知識の無い人を騙す為の法律にはぎりぎり触れない嘘である。

その証拠に私はMixiのIDを三つもっているし、
友人に至ってはIDを複数個から数十個持っている人間が存在する。

Mixiは紹介制を謳ってるが誰でも入れる事実と、
入れるシステムを人為的に作り出している事実がある。

紹介制と閉鎖的である安全は事実に否定されている。
このカラクリも意図して作られているので、
だから、大嘘つきで悪すぎる会社なのである。

本当のところは、
出会い系サイトと定義されることを避けるため、
大嘘で誤魔化しSNSという定義を持ってきただけなのだ。


それと、金を得るために、
実名登録による情報交換と友人との交流サイトという位置づけを深める必要があったのだ。
だから当初から無責任に実名登録を強要し続けた。


昔Mixiの登録画面では、
「実名で登録されなければ削除されることがあります」
という表記があった。
これが様々な犯罪事件後にやっと、
「実名登録による不利益を蒙る可能性があります」
に直されている。
この業者は利益のためなら、
問題が明るみに出るまでどんな悪いことでもし続ける体制を持つ。
削除されたら始める意味がないから、
特に無知な人に対しては強制的実名登録制度だったとしか表現のしようがない。
それは法の網を抜けた強要行為に等しいことなのだ。

なぜ実名登録させるのか?
皆が実名でMixiをやらなければどうなるか?

完全な出会い系サイトとなってしまう。

実名でなければ実際に紹介されない限り知人を探せないと、
それでは醍醐味というか、Mixiを使うメリットがなくなる。
これは登録者数に影響するのだ。
だが事業者側の大切な理由は、
金にならないから実名登録させたのだ。


まず実名登録と紹介制という言い訳がなければ、
法律上も、社会通念上も、税法上も、
只の18禁の出会い系サイトと同義で扱われるのである。
もちろんMixiはちょっと誤魔化しの効いた出会い系サイトであるのが実質である。

今日に至っては、法律上も社会通念上でも、
Mixiは出会い系サイトである軽蔑視が強まった。

それでも不思議なことに出会い系を「いやらしい」思っていても、
Mixiを「いやらしい」と思わないユーザーがまだまだ多い。

欺瞞である。

それから誰でも入れる上にWorld Wide Webである。
発信するという観念に「閉鎖性を謳う行為」は非常に矛盾する。
これはセキュリティをもって安全である錯覚をさせることが欺瞞である。
付け加えて最悪なのが、この会社の責任もへったくれもないとこだわ。
この会社の規約は個人情報の売買とその流用まで認めさせているし、
事件被害者への救済と賠償はもちろんない。



未だに実名が何の問題になるか、
事件も知らないとかWebの怖さも知らない人が存在する。
それもMixiには多数存在するのである。

我々日本人が犯罪の存在を否定するほど平和的すぎるかもしれない。
しかし、事件や事故は全てユーザー責任とされるのだ。
だから本当のところは、
事件や事故を無知なユーザー責任に付け替えるこの企業の責任は大変に重い。罰せられるどころかMixiは今や利権構造の一角となっている。ひどい現実である。

それから犯罪被害者よりも、
擬似恋愛の終了という被害者の方がはるかに多い。
特に女性に多いのだ。


それから体面よく本能を隠す分、
特に警戒心のない人は犯罪に合いやすい。
未成年への犯罪やニュースに見る出会い系サイトの事件は、
実に多くがMixi発生なのである。



ちょっと、Mixiに実名登録するとはどういうことなのか?
インターネットや通信系技術に疎い人は、
理解するのに時間がかかることだからちょっと書く。

誰でも出入りできるMixiに実名と住所を書くことは、
こういうブログに住所を書いたり、
どこかの掲示板や2ちゃんねるに実名と住所を書くのと、
同じことなのだ。
Mixiが個人情報を危険な場所に書かせているのだ。
そしてその責任を持たない。
インターネットは、その構造上、
何か書いたりしたものは「発信する」という観念で行われ、
システム上、発信されているのである。
発信した情報をWebの中で外部から遮断し守るのはMixiの責任である。
署名人や政治関係や芸能人以外は、
実名を出さないのがWeb生活を覚えた人の常識である。



例えば、友人の多い19歳女の子が、
Mixi上で実名と住所を部屋番号まで書いたとしたら、
その友人の誰かと接触するだけで個人情報が漏れてしまうのだ。
女性を装い男性と友達登録するなら簡単すぎてしまう。
そういったストーカー事件も多数発生している。

触らぬ神に祟りなしとは、
関りを持たなければ害はないことを指す。
そしてユーザーの無知をMixiが助長させ、
触らぬどころか性的な暴力男を引き寄せる。
行方不明者も多数いるのである。
犯罪捜査をする刑事が人間の馬鹿さに嫌気がさす事実がそこにある。
このことも書きすぎては犯罪の助長になるので省略。


法律上では出会い系に該当するべきMixiである。
当時から警告を発していた学者は少なくない。
これが、本音を出すのが恥ずかしいからという理由で欲求を隠す分、
出会い系にいて、実際に出会った時の警戒心が緩んだまま、
欲求を満たすための暴力が後を絶たない。
あからさまな出会い系サイトよりはるかに事件が多い理由だ。


昔から18禁で制限され監視されるべきだった。
実名登録でなければ今日まで広告ビジネス化するほどの規模拡大も登録数拡大も不可能に近い商売だった。
ユーザーは狼に狩られるための羊なのである。
それを認識せずにMixiを使用してる人は、
間違いなく「痛い人」だったのである。
本当の御人好しを指して「痛い人」と言いたくないが、
あえて警告とさせて頂く。

そしてMixiは大嘘をつき、
法の目から逃れ、
責任を逃れるのである。
悪意に無警戒な人にこの事実を教えて諭すとき、
犯罪者を見るような目でこっちを見るのである。
悪いのはMixiなのにな!

Mixiは不道徳な出会い系ツールであることを隠す分悪徳すぎる。


最後に経済的な認識を理解しておくべきである。
Mixiは虚業である。
実業ではない。
広告ビジネスとしては、
仮に最大見込める広告効果を100億と仮定した時、
これを200億として売るのが広告ビジネスの本質である。
この差額100億は広告費用対効果として発注者が被るのだ。
広告業がダニ業者だと言われる理由がこれである。
そしてMixiにはさらに生産性の低さが伺える。
その証拠に広告としての効果が低すぎる。

それから悪徳商法と同義で語られるべきである。
試しにMixiで情報商材かマルチビジネスのセールスを発信しまくれば、比較的早い段階で管理に見つかり追い出されるか放置される。
ずさんな管理はもちろん、アフィリエイトからマルチビジネスや、
ねずみ講といった業者が多く蔓延っている。
なぜ追い出されないのか?
同業でグルだからだ。
金を払えば許されるのだ。
そしてナンパするためのID売りまであるのだから、
もうインチキ業者の天国である。


Mixiで成功したビジネスとは、
詐欺まがいのことばかりなのが事実である。

そのために無知なユーザーを囲い込むというスタンスをとったのが、
ミクシーの正体である。


既に明らかにされてきているから、
今さらこんなに書いていても先見的な信用はないだろうが。
私は数年前からMixiを嫌っていた。
Mixi登場当時から批判の声を聞き警戒していたからだ。

昔の2ちゃんねるには、
善も悪もドロドロした視点でみる、
冷静な事実が書かれることが多かった。
心の闇も含めて毒を吐く姿勢は、
気持ち悪くても本音であることが多かった。
本質を見ている姿勢に近いかもしれない。
ユーザーを騙そうと誰かを褒めても、
なぜ褒めるのか、なぜ必要があるのか、
骨の髄まで突っつかれる姿勢があった。
ある意味論破しきれない正論がそこにあったのだ。

工作書込みには難しいことだから書くが、
正論に到達できないWeb工作員と工作員的意見とは、
2ちゃんねるでは見抜かれることがある。

2ちゃんねる的な発言ではないポイントに、
「2ちゃんねる独特の毒がない」ことが含まれる。
それは心の闇から吐かれる毒だからだ。
本質に迫った正論でなければ対抗できないのだ。
ただ、管理人含めて買収される世論操作の可能性はある。

2ちゃんねるを贔屓するわけではないが、
本当に冷静な世論がそこに存在していたのだ。
株価・Mixi
時系列から調べれば、
事件が起きて株価が暴落する以前に、
多数の人間がMixiは信用ならんと予言した記録が過去にある。
2chの利用価値とはまさにそういうところにあった。

Mixiを良心ぶる人間と表現するとしたら、
2ちゃんねるは善と悪が混ざるドロドロした人間である。
情報源として2ちゃんねるは利用価値のあるものだった。
日本人が抱えるコミュニケーション問題もそうなんだが、
本来の人間関係とは本音から作る生産性があるものだ。
ここでMixiに話を戻す。


もう十分長いだろうけど、あとちょっと続く。

なんとなくMixiは生産性が低いことが伝わっていると思う。
使っていて楽しいことは沢山ある。
しかし、こうまでの出会い系としての乱雑さが、
信頼ある人間関係を築く以前の問題として、
本能的に拒否したり、
距離が縮まらなかったり、
微妙な人間関係の病因として、Mixiを病院化させる。


しっかりした人間なら大丈夫かもしれない。
しかしその人間すら完璧ではなく錯覚することがある。
その人間関係の波を何とも思わずに過ごせるのがあたりまえかもしれない。しかし正常な人ならMixiは連絡ツールで終わるのだ。
そもそも使う時間等ない。


Mixiが痛い人の集まりとして酷評される理由がここにある。
コミュニケーション問題を語らなくても十分理解であるだろう。

それでも現実問題、
心の闇を解消するためにMixiを必要とする人が大勢いる。
誰にでも傷はあるし、影はある。
寂しさを紛らわす人、恋愛願望を満たす人、
ナンパツールとして使う人、様々だ。
Mixiを健全に利用できない人は闇を抱えてるのである。
だが、犯罪の温床であれば敬遠すべきなのだ。
責任は利用者に委ねられてしまう。

Webは特に弱者が集まりやすい。
Mixiは特に危険すぎる。
特に出会い系サイトであることを否定して使ってはならない。
卑猥な出会い系サイトと同じ立場にいる自覚をもち、
警戒心を持ってる必要がある。
Mixi利用による妹とその友人繋がりは、
1/10の善人とその他大勢のロクデナシの集まりとなった。
警戒心と社交性の強い妹は問題ないだろうが、
弱者である羊が、
友人と通じて狼に出会ってしまう被害が、
たくさん有りすぎる。
それを個人責任と解釈するのは理解力がなさすぎることが。
全ての友人が善人であるのは妖精の国だけであり、
事実、傷ついた羊が人生の数年もの間立ち直ることが出来ず、
Mixi利用者はたくさんの不幸をつくっている。


仮に自分の子供がMixiで知り合った彼氏を連れてこようものなら、その彼氏を保障できる人間関係や社会性の証明を求めるのが親の正常な判断ではないか。
その子の親は誰?とか職場はどこなの?とか。
それが正常な人間の安全確認ではないか。
もしMixi上で知り合った誰かと出会う時は、
特に危険極まりないことであることを自覚しよう。
それは出会い系サイトでエッチなメールをして出会った人と、
なんの差もない。
寧ろ演出があるほど、危険な出会いと化す犯罪問題がそこにある。


私の経験で、恋愛に泣く女性を二桁は見てきた。
そして強姦される人も見てきたし、
強姦された人の話も聞いてきている。
中には輪姦された女性もいる。
YahooのコミュニティでもMSNでも多いことだ。
数ヶ月仲が良いとか、安心できそうとか、
実際に交際する人もいるが、
だが、いくら警戒しても、
社会的なバックアップは何もない人間関係は、
関係しているとは言えないのが真実である。

人間関係の繋がりが薄いというのは、
生命線がないというのに等しい。

社会的繋がりという生命線がない状態を友人と錯覚するなら、
行方不明になった時探しようがない。

無防備でいる女性や、
悪意に鈍感な平和主義女性は、
必ず性的道具扱いされる恋愛か、
強姦されたり、
乱暴な扱いという洗礼を受ける。

結婚しそびれた人ほど、
不幸すぱいらるにはまる現実がある。


正常な人間関係は
「繋がっていることよりも確かな繋がりを重視して伸ばすものである。」

最初の繋がりを確かなものにしてない限り、
身元不明なアカの他人を友人や繋がりであると思い込めば、
既にその時点で盲目的な羊と化す。

よほど人間性に信頼おける理由がない限り、
軽薄な関係であるのが本当なのだ。
それに気づかず鬱病になってしまう御人好しは多い。


Mixiに利用されるよりも、
Mixiを利用しつくしてる人も極少数だが存在する。
しかしそういう人の警戒心は半端ではない。
人格破綻者の海を泳ぐのだからあたりまえである。こういう人は高い確率で「ほとんどの人間は犯罪者と紙一重である」ような認識を持ち、
そこから友人をつくっていくのだ。
甘くない。
本人はもちろん社会的背景を重視して選択していく。
だが警戒心の薄い友人にまで気を配れないのが現実である。
良心的に真っ直ぐ育った人を、
犯罪者予備軍のような相手に引き合わせる効果がMixiにある。
そこで事故が増え続けていく。



友人の友人と友人の友人が知り合うきっかけ作りは、
田舎から出てきた心の綺麗な人にスケコマシを紹介するようなものである。
そりゃ騙される。
ましてや何も関連性のない人間とMixi上で友人になったつもりでいたら、その人間から関りを広げるのは危険すぎる。
こういった人間関係の軽薄さを理解しない限り、
Mixi利用は犯罪に合うためのくじ引きみたいなものだ。


Mixiは卑猥な出会い系サイトである。
それを否定している人は自分を騙している。

また文字コミュニケーションは本来の人間関係からすれば擬似コミュニケーションに過ぎず、文章と表現と性格は必ずしも一致しない。
ましてや異性間であれば、
全てが目的を達するために手段化されるのである。
だから友人の友人である異性と知り合うことは「ナンパ」
より悪質に始まっていることがある。
心の歪みの前では簡単に感情が否定され
社会性なバックアップがないほど、
死体になるか、行方不明になったっておかしくはない。

もう一つ、
様々な成長や経験から人間性にもギャップが生まれる。
中学生と大学生を引き合わせて平等さを演出しようとしても、
マナーを教えることから始めなければいけないようなギャップが発生してしまう。
環境が違えば精神年齢も違いすぎてしまう。

Mixiの人間関係の希薄さは警戒すれば済む問題であるが、
しかし、危険な出会い系サイトである事実を理解する人なら、
Mixiを使うことが気持ち悪くなるのだ。

昔は出会い系サイトではないとユーザーを騙していた。
今は、法律上でも社会通念上でも、
出会い系サイトとして位置づけられている。


つまり、
ナンパや直球的な交尾駆引きが苦手で防衛力のない人ほど、
出会い系やナンパを下劣であると馬鹿にしたであろう人が、
実は「悪質なあのエロいものやグロイ存在の出会い系サイト」
よりも悪質な罠に落ちているのだ。

体面だけ整えて交尾本能を誤魔化すことで実は、
弱者ほど悪質なナンパに騙され、
恋愛願望を傷つけられ、多くの引き篭もりをつくるのだ。
鬱病になっている人も多い。
Mixi信者は出会い系にいる痛い人と同義的存在なのだ。


もっと理解を深めるために知るべき表現がある。
経済的に見たMixiの正体が、
無知な弱者を囲い、
それを広告媒体として利用するビジネスツールであることだ。

収益は広告費とねずみ講、マルチビジネス、情報起業等の
悪徳業者の巣窟である。
理念も信念もない、
将来性も株価も信用できないのが正しい見解だ。
今でさえも株価は割高感がある。
自分で利益を作れない会社だからな。
株式公開後にマネーゲームに乗っているだけ。

なんの怨みもない。
だが無知を放置することはとても罪なことだ。
ましてやユーザーを利用するだけ搾取するだけして責任をとらないから。
それから情報操作もそうだ。
個人情報の売買もそうだ。


Mixiとは何か?
Mixiとは欺瞞と堕落の産物である。
Mixiとは不健全な人間関係の象徴となった。


また、出会い系で知り合った・・の事件が報道される。
触らぬ神に祟りなし。
数ある事件で言われていた出会い系サイトで事件という表現が、
実はMixiのことだったと知らないのだろうか?


もちろん、
心のある者同士なら何の問題もない。
だがそれは理想論でしかない。
責任体制と社会学的な認知がされない限り、
Mixiは犯罪と事件の出所でしかない。
悪徳マルチビジネスやねずみ講などと言った、
詐欺ではあるが、
法にはぎりぎり負けない商売の巣窟である。
そこに日記を書くこと自体、
悪党に生活を曝け出すようなものである。


ちなみに、
まともな業者は趣向別にSNS展開する。
出会い系とSNSの線引きは難しいが、
大人が良く性質分析をして、
目的と責任をもって導いていくのが正しいのだ。

このMixiの運営者だか、
その関連会社の広告社の社長だかが、
安倍総理をアポなしに訪問して、
門前払いさせられている。
Mixiの存在は元々知識人に軽蔑されている。



安倍総理や経団連は良く本質を理解してるのかもしれない。
いかがわしいビジネスなのである。
無知を逆手にとるな。

もちろん理解してる上で使うのは非難されることではない。
必要とする人が多い、闇の多い世の中になっているなぁ。


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コメント
この記事へのコメント
長すぎて
接続詞おかしいとこ有。
2007/07/24(火) 18:18 | URL | となりの人 #tHX44QXM[ 編集]
 こんばんわ。犯罪学の防(略)の秋山です。トラックバックを送信させて頂きました。
 ところで、この記事の下部に私のブログ記事へのURLが記載されておりますが、もしやトラックバックを送りましたか?
 もし送っていたとしたら不具合か何かで受信されなかったようです。お手数ですが再度送信してください。
 もし送っていなかったとしたら、ついでなので送ってください(笑)
2007/08/02(木) 18:29 | URL | 秋山 #-[ 編集]
 犯罪学の(略)の秋山です。トラックバックを受信できましたので、その報告をさせて頂きます。やはりプラットフォーム上の不備だったみたいです。
2007/08/07(火) 05:25 | URL | 秋山 #-[ 編集]
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2007/07/25(水) | 日比野庵 本館