経済&投資

ここでは、「 経済&投資」 に関する記事を紹介しています。

頭痛を与えるかもしれないので、 信仰心のない人は読んではいけません。



知ることもない戦争が続いてる件

金融市場
外交

収支

日本の血を飲まれた後は
骨髄まで食べられる

隷属してるわけだから、まぁ個人レベルには
考えるだけ時間の無駄・・・・


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久しぶりに修正作業等をしながら

あー

このブログの読みにくさは、
時間に追われて書いてるからなのと、
だらだらと無注意に言葉の塊を吐き出してかいてるからです。

整理されないまま・・

余計な言葉や表現をとれば読みやすくなりますが、
でもこれが脳に良いストレスを与えると思います。

まー、言い訳ですが、
それが一つの主旨でもありましたし、

では、本日の題目。

FX流行すぎてますね。

乗せられてる人は要注意です。
歴史的な視点から見れば、
広告や戦略に乗って、庶民が流行に流されてるだけなんだと、
理解できると思います。

けして今が旬だからとか、
今なら儲かるとかってことなんかじゃない。


困ったことに親戚のほとんどが為替取引に手だしてます。
年長者に物事を教えることは至難の技ですから、
ここで一言いっておきたい。
「王様の耳はロバの耳〜」

愚痴っぽい話ですが。

叔父の一人が株を知らない人だったので、
「株の方が儲かりますよ、わかりやすいですよ?」と聞いたところ、

「株式相場の方が為替相場よりわからないし損するよ」
とお答えになられたんだけど、

間違いなくど素人の応答。

しかも危険な状態ですよ。

たった一言のためにどうして私がこんなに言うかというと、

この親戚のおっちゃんの一言には、

株式取引市場と為替取引市場に対する正しい認識を持っていないことが表れています。

正しくは株も為替も同質なのよ。

聞く私の性格はいかがなものかと思いますが。

しかしここで、為替取引が良いという認識を持ってくる自己正当化本能が働いてることに気づきます。

「株は損をする」と「FXが良い」というのは、自己正当化です。
理論破綻してる部分です。

無知を隠す性質が表われてると思います。

株市場と為替市場の良し悪しなんて玄人投資家なら、

どちらが儲かるかや解かりやすいかについては、

「経験測」か「好み」からの選択になるはずです。

正しくは両方とも同じ性質なんだから、

株が損をするならFXも同じ損をすると考えているのがまともなのであって、

だから経験のない素人が「FXは儲かる」なんて思いこむのは、

間違いなく営業や宣伝の受売りでしょう。



重要なのは、自分で自分に嘘ついてしまうこの錯覚。

重要なのは投資を研究しようとか勉強しようという自発性がないのに、

「株が損をする」と株を否定できるということは、

FXに対しても、市場理解を否定したまま、

つまり「わからないまま」盲目的にやっているということ。

そんなんだからこの叔父は確実に損をすると言えます。

100%の確率で損します。


きっと、相場材料に踊らされながら、

そのうちほっときながら運頼みでギャンブル的になるでしょう。



投資で大事なのは、

知識と鍛錬の継続と、自発性のある自分の見解を育てていくことです。


絶対的な正解はなく、正解は変化していくから、

それについていく頭とゆとりのある心が大事です。


「株は損をする」と誤魔化しがあれば市場理解できてないってことです。

このタイプは損をしたけど勉強にもなったからと自分を納得させるギャンブルタイプ。

おっちゃんは止められないが、まーぁパチンコよりましかなぁ。

投資はヨミ勝ちとヨミ間違いの連続です。

絶えず動き続ける市場に、頭もついていかないと厳しいのですよ。

自分に嘘をつくと負けるよー。

株がFXより儲かるとは思わないが、

信用度分析や気配分析や材料による人気分析は、

通貨よりも国内企業の方が把握しやすい、と私は思っています。


FXなら儲かるというように思っているのなら、株も間違いなく儲けられる。
どっちもリスクは同じくらいだよ。
FXは只の流行だ。

流行といえばそうだな、円借り取引も流行だから、
本質円安だから円高になる今の円買はどこまでかなぁ。
国が絡んだり、政治が絡んだりする相場なんてよみたくないわ。


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遅いニュースですが、
経済に触れる発言も有りましたので少し整理。
7/21の記事で、
Yahooの捏造工作やばいぞ
の記事にソフトバンクの信頼低下に少し触れました。
その後株価が下落し続けます。
ソフトバンク株価
やっぱり日本の投資市場はヨミ易い方です。


様々な細かい要素も絡んできますが、
本質だけをきっちり捉えていれば大きな動きはよみやすい。


ソフトバンクへの投資評価は、
孫正義とその経営陣の実績、
今までの経営手腕と、
携帯市場においては出来得る限りのサービス力を持って挑んできた【希望の力】にありました。その開拓的なビジネス力も評価されていると思います。
そこに人気がありました。
だから今回の参院選で、
NTTが擁護する民主党を支持したのだから収益性と将来性に投資筋から許されない利益のない矛盾を指摘されます。
これは会話レベルで討論されることではなく、
本質で信頼を損ない投資家離れが起きる理由です。


それに加えてマイナス要因である、
卑劣な経営手法を繰り返してるということが、
人気低下を後押しし、投資評価はジリ貧となっていきます。
まぁ自然な流れでしょう。
怖いのは「ブランドイメージ」の低下が年単位で取り返しのつかないことで、スキャンダルで暴落する可能性が出てくることです。上がる要素がなくなるとジリ貧です。


それから日経平均ですが、
7/19の記事、
庶民感覚と物価指数
に民主党が参院選で勝ってしまえば、海外投資家からの日本経済への評価は間違いなく下がります。株も下がります。」と書きましたが、
日経平均株価推移
見事に下落していきました。
近所の共産党員が上がる上がると根拠もなしに言っていたのを思い出して、殺したくなってきました。
共産党を毛嫌いする理由が一つ増えてしまいました。
これも様々な細かい要因もあるのでしょうが、
結局は本質度外視要因による「信頼低下」が原因。


為替に関しては分析不足でした。
これに関しては日経新聞でも、
「為替市場は不透明すぎる」とい表現をもって現されています;。


ちょっと謎かけみたいになりますが、
「アメリカが資源を買い叩いていました。
そのアメリカがユーロ圏に負けてしまったら、
円高の可能性も薄れます。
円は買えません」
と書いたことがありましたが、

その後アメリカ景気の好材料が続いたあとに、
円買いが進み、円高116〜117円が続いてます。
長期的な円高材料を見つけられませんから、
まだまだ情報不足と勉強不足です。
でもかなり前から、円相場に触らないと決めていたことはやっぱり正しく生きてて、
ユーロとアメリカがやっぱり強いんだわ。
ん?ということは自分を信じるなら、
円相場はまた120円台に戻るということですね。
「貿易赤字の解消」、
そんなことのためだけに為替相場が動くのでしょうか。
日本の利益にならない展開になる力が強いわけですか。
やっぱり為替には手だしません。


以下のニュースは、30日のものですが、
その後も株安が続いてます。
参院選がまさに、景気後退の引き金となった模様。
さすが反日勢力。

30日東京株式、日経平均反発・自民大敗で悪材料の出尽くし感

【7月30日 17:00 テクノバーン】週明け30日の東京株式市場は反発。日経平均株価は5円49銭(0.03%)高の1万7289円30銭で取引を終えた。

先週末の米国株安や前日29日に投開票が行われた参議院選挙で自民党が歴史的大敗したことを受けて、日経平均株価は朝方に145円安で寄り付いた後、前場中頃にはその下げ幅は一時240を超える展開となった。しかし、後場に入ると鉄鋼や非鉄金属といった素材関連株を中心に押し目買いが入ってきたことから下げ渋る展開となるなか、指数は大引け直前には前日比で上昇に転じる結果となった。

業種別では鉄鋼や海運業や非鉄金属など33業種中21業種が上昇。情報通信業や保険業や電気ガス業など12業種が下落。東証1部騰落数では値上がり銘柄数が1110に対して、値下がり銘柄数が519が下落した。

東証1部出来高は23億1691万株、売買代金は3兆2597億円と膨らんだ。

07月30日(月)東京株式市場情報



20070814:これに追い討ちをかけるように、
アメリカ金融市場のプライムローン絡みで株価暴落が続きます。


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生活用品次々値上がり…物価指数はマイナス 庶民感覚と統計にズレ

マヨネーズなど生活必需品の値上げが相次いでいるのに物価統計はマイナスが続いている

 マヨネーズ、コーヒー、ワイン、ガソリン…。庶民の生活に身近な商品が次々と値上がりしている。ところが、消費者物価指数(CPI)は5月まで4カ月連続のマイナスとなり、庶民感覚と統計の間には大きな違和感が生じている。CPIのマイナスは、「金利の正常化」に向け、第3次利上げのタイミングを模索している日銀にとっても頭痛の種だ。物価の“謎”に迫った。

 ≪バイオ燃料ブームが直撃≫

 新聞の折り込みチラシのチェックを欠かさない価格に敏感な主婦なら、最近の物価上昇をヒシヒシと感じているはずだ。

 象徴的な存在がマヨネーズ。6月にキューピーが17年ぶりの値上げに踏み切り、7月には味の素も追随。卸価格で最大10%程度も値上がりしている。

 原因は世界的なバイオエタノール燃料の需要拡大。原料であるトウモロコシやサトウキビが高騰した影響で、大豆から転作する農家が急増し、大豆は生産量の減少で値段が上昇。マヨネーズなどに使われる大豆を原料とした食用油が値上がりしているのだ。転作の急増でコーヒー豆やオレンジも高騰し、ジュースなど最終商品の値上げも相次いでいる。

 原油価格の高騰を受け、レギュラーガソリンは9カ月ぶりに140円台に突入。ティッシュも原油高を理由に昨年夏から1割以上も値上がりした。円安・ユーロ高を背景にワインやシャンパンも相次いで5%程度、値上げされている。

 スーパーなどの特売品の定番であるマヨネーズやティッシュの値上がりにより、庶民感覚では“インフレ不安”が着実に高まっている。

 ≪統計は無反応≫

 一方で5月のCPI(生鮮食品を除く)は前年同月比0・1%減とマイナスのまま。先行きについても、物価の番人である日銀は「目先、ゼロ%近辺で推移する」とみている。

 総務省が取りまとめているCPIは「食料」「衣料」「保健医療」「通信」「娯楽」「家電」「家賃」など計584項目に上る商品やサービス価格を集計し数値化したもの。このうち天候による価格変動が大きい生鮮食品61品目を除いた数値が、日銀の金融政策の判断などに影響を及ぼす統計として重要視されている。

 物価が上がらない理由として、日銀は「物価の反応が鈍くなっている」と分析する。製品や労働力の需給が逼迫(ひっぱく)してきているのに、賃金の上昇が抑えられ、価格への転換が進まなくなっていることなどが原因といわれている。

 また、「原油価格は対前年比でみると、昨年の春から夏にかけての方が大きく高騰しており、今年はその反動で対前年比の上昇率が小さくなっている」(民間エコノミスト)という特殊要因もある。

 ≪家電値下がりが“犯人”≫

 だが、違和感の原因は、それだけではなく、意外なところに隠されていた。日銀幹部は「家電など耐久消費財の値下げ幅が大きく、他の多くの品目の価格上昇を飲み込んでしまっている」と指摘する。

 実際、CPIのうち冷蔵庫、電子レンジなどの「家庭用耐久財」は5月が6・0%のマイナス。テレビ、パソコン、ビデオカメラなどの「教養娯楽用耐久財」は18%も下落している。

 「購買頻度の多い食料品や生活用品が値上がりする一方で、年間の平均購入頻度が0・5回以下と少ない耐久財は大きく値下がりしている。これが、庶民感覚と統計の違和感につがっている」

 第一生命経済研究所の熊野英生主席エコノミストは、こう解説する。

 家電をめぐっては、最大手のヤマダ電機が13日にビックカメラが本店を構える東京・池袋に進出するなど、安売り戦争の激化は必至。庶民の違和感がさらに高まると同時に、物価をめぐる日銀の判断も困難さを増しそうだ。(赤堀正卓)
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200707170034a.nwc



産経ビジネスiは、信頼に値する新聞です。
偏らない的確な情報配信ができているからです。
(今後どうなるかしりませんが)

要するに、
食に密着した生活用品が特に値上がりしているのです。
収入の低い家庭程支出が多くなります。
これは景気回復の側面で、
日本が貧しくなっているという現実的な証拠です。
もちろん自民党が悪いわけではありません。
どの政党が改革を行っていようが、
日本経済の衰退分と公務員の売国行為、
税金無駄使い汚職等で減った国民資産の分、
そのツケが表面化しているだけです。


景気回復がどんどん実感できるレベルになるほど、
それが諸外国に評価されるほど、
円高になり輸入品は値下がりします。
その時点で庶民が実感できる景気回復に繋がっていくでしょう。
安倍政権の改革は、間違いありません。
だからこそ、学会も経団連も支持しているのでしょう。
もちろん、
学会と経団連を敵に回す政党は、
智恵と、経済学をも敵に回すことになるのです。
本当のところは、
今の民主党は特に嘘つきだということです。
政治を真剣に考えてないし、ビジョンがいい加減です。


学会や経団連、
知識のある人間に差別されるのは大嫌いですが、
寧ろ私は導師レベルの力があると傲慢になりたくなりますが、
だからといって自民党を批判して良い理由にはなりません。
種の保存の原則か正論でのみ政治的に動くべきです。


アメリカが資源を買い叩いていました。
そのアメリカがユーロ圏に負けてしまったら、
円高の可能性も薄れます。


民主党が参院選で勝ってしまえば、
海外投資家からの日本経済への評価は間違いなく下がります。
株も下がります。
景気も悪くなります。
円は買えません。
どんなに国内でネタを捏造しようが、
海外の知識人は冷静に本質を見つめますから。


まぁ、あまり細かすぎる分析を書いてしまうと、
投資筋に各分野への”ヨ ミ”をまたぱくられますので、
この程度にしておきます。


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2007年01月24日
01:21 メモメモ
民主主義と市場主義経済の両立

・認識
1800年頃から、破綻しつつ、戦争しつつ、現代経済はそうやってきた。

・今は、こんちにでは、富の分布では、
アメリカ市場とEU(ローマ)の対立で世界が成り立っている。
対立もしくは協力しあった関係でってこと。

・投資分野、いわゆるマネーゲームの基本は利益の吸い上げ。
富はひたすら欧米に流れるってのが簡単な縮図。

・アメリカ市場には欧州の金が流れ込み、米ドル経済を支えていること。

・北朝鮮は、結果的には中国に従い、アメリカとは折り合う。

・東洋資本主義はローマ帝国の二の舞になるのか?
日本の市場開放は認識されてるけど、誰も舵取りしてない状態は近い未来どんな社会をつくりあげるのか。。

・実質的には円安。日本経済への信頼は薄い。円安は150円くらいじゃないのかと、てことで30円分は投機的な資金が動いてるわけで、長期的には円は買うなが正解。

・(発明、製作、開発、研究分野から)製造業が根元を。

長期的には円安ムードで問題ないだろ。

・西洋哲学の成長で歴史は繰り返さなくなるんだろうが、東洋世界の未熟さは、歴史を繰り返す未熟さ。

・東洋社会が賢くない方である。資本主義経済の破綻がたやすい。資本主義経済と民主主義の両立がなされていないから、『ドロボー国家と言われるわけ』
「絶対的権力による経済統治をするか、貧富の格差拡大で徹底的資本家支配社会」

なので長期的には資源高、円安。
期間投資は広告産業絡みが有利。

中途半端な仕事にしかつかないなら、
理論や学問ではなく感情論と話術と人間関係だけでで
生活はしていける。

投資市場に参入するならこれらを理解してないと、
まず、実質を見る目がないんだから負けるだろうと・・

西洋世界では哲学と神を考えることがあたりまえらしい。(信仰率60%らしい)


・ということで、日本の投資家の動きはのろく遅く、相手にならない。
・国債以外の商品は信頼ないと決め付けてかかるといい。
・為替相場はそうやって固定して考えおいて、海外に目を向けて、海外の金融商品を買うべきでそ。
・EUか米ドルだだだ。


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