最初に反省しなければいけないことがあります。
それは既に終末の時と滅亡への警笛をとっくに示されていたからです。
畏るべし神学、第二次大戦前から予知されていたことではあります。
ではなぜそれが認知されてなかったというと、
世界や社会や学問というものが分散しすぎて、
自然界と人間界その全てを捉えられる人間が減っているのです。
そしてそれぞれが狭い主観でしか物事を捉えられないのですが、
実は霊長類である人間には、
世界の状態を正確に把握できるようなコントロール力が必要で、
それだけのリーダーシップも必要とされているのです。
教養が浸透していなくて、自然界と人間界が全て繋がっていることを、
理解した人間なら証明が簡単になりますが、
実は人間は少なくとも霊的な存在であることが明らかにされてます。
小動物や昆虫等になぜ予知能力があるのでしょうか?
なぜ空模様や空気や気圧やあるいは未知の力を感じることができるのか、
それを畏れない人間ならわかることが難しいのですが、
少なくとも我々人間と自然界というのは、お互いに密接に繋がってわけで、
なぜそれが普通の人間にわからなくなったかというと、
社会構造が複雑化しすぎたために、全体を捉えなくなったこと。
捉える必要もなくなった生活の便利さも問題ではありますね。
人間の脳の眠ってる領域が多いのは、
文明の発達と共に便利な生活になったがために、
必要最低限の脳しか使われなくなるために、
必然と感性と知覚や思考の関連性やら、
脳の使われる部分が減ってきたことが実は低脳化を促進させてます。
そして、それは2000年くらい前に予知されてることだったりします。
予知能力とは何かというと、
・・と・・と・・×・・によって知ることができる能力ということです。
狭い学問だけではなく宗教学も丹念に勉強する人にはわかるはずです。
科学が時代に追いつかず様々な病や破壊によって滅亡が迫ってくるわけです。
しかし、平和の波は放たれました。世界に光が放たれました。
そのことすら利用する邪悪な者が大勢まじっている中行われていて、
聖戦の系譜を知る者はその口を閉ざさなければいけくなりました。
霊長類とは何かというと、それを全て知る者でなければいけなかったのです。
その人間世界が抱える問題の全ての根源。
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