部分部分だけ見れば
それぞれ何かを表現しているが
意味不明になることも
わからないこともある
全体像がわからないまま
隙な部分や嫌いな部分がわかることもある
キャンバスを眺めてるうちに
認識の限界に気づく
だけど主に気づいた時
限界というものを次々にとっぱらっていく
その業すら無限に繰り返されていく
この空間のことです
こっちでもあっちでも
神は遊んでくださる
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