私は
新しい命を運んできました
運命の人ではあるけれど
死神でもある
役目を終えて
最が投げられた歴史を眺めていました
当然郵便ポストによることもなく
あけてはならない秘密たちに触れることなく
のらりくらりと寝ていたですが
今日ポストをあけてみたら
No味噌汁という伝言が入っていました
祈らない者たちも
沈黙の歓待をもよおしてるつもりのようで
世間の変化に触れた思いがしました
創価学会を救うことに戸惑いつつ
映画バタリアンのようならば
私のことは電撃で倒せるはずですが
それを知ったとしても
死神の力に対応できるのはドルイドのみ
そしてドルイドが神に反旗を翻しても
我、読まれず
ドルイドの秘術が我が名に届くことはない
敵が派生していく流れには困ったものだ
歴史が動く、時が迫っている
囚
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