自民大敗後の展開をちょこちょこ

ここでは、「 自民大敗後の展開をちょこちょこ」 に関する記事を紹介しています。

遅いニュースですが、
経済に触れる発言も有りましたので少し整理。
7/21の記事で、
Yahooの捏造工作やばいぞ
の記事にソフトバンクの信頼低下に少し触れました。
その後株価が下落し続けます。
ソフトバンク株価
やっぱり日本の投資市場はヨミ易い方です。


様々な細かい要素も絡んできますが、
本質だけをきっちり捉えていれば大きな動きはよみやすい。


ソフトバンクへの投資評価は、
孫正義とその経営陣の実績、
今までの経営手腕と、
携帯市場においては出来得る限りのサービス力を持って挑んできた【希望の力】にありました。その開拓的なビジネス力も評価されていると思います。
そこに人気がありました。
だから今回の参院選で、
NTTが擁護する民主党を支持したのだから収益性と将来性に投資筋から許されない利益のない矛盾を指摘されます。
これは会話レベルで討論されることではなく、
本質で信頼を損ない投資家離れが起きる理由です。


それに加えてマイナス要因である、
卑劣な経営手法を繰り返してるということが、
人気低下を後押しし、投資評価はジリ貧となっていきます。
まぁ自然な流れでしょう。
怖いのは「ブランドイメージ」の低下が年単位で取り返しのつかないことで、スキャンダルで暴落する可能性が出てくることです。上がる要素がなくなるとジリ貧です。


それから日経平均ですが、
7/19の記事、
庶民感覚と物価指数
に民主党が参院選で勝ってしまえば、海外投資家からの日本経済への評価は間違いなく下がります。株も下がります。」と書きましたが、
日経平均株価推移
見事に下落していきました。
近所の共産党員が上がる上がると根拠もなしに言っていたのを思い出して、殺したくなってきました。
共産党を毛嫌いする理由が一つ増えてしまいました。
これも様々な細かい要因もあるのでしょうが、
結局は本質度外視要因による「信頼低下」が原因。


為替に関しては分析不足でした。
これに関しては日経新聞でも、
「為替市場は不透明すぎる」とい表現をもって現されています;。


ちょっと謎かけみたいになりますが、
「アメリカが資源を買い叩いていました。
そのアメリカがユーロ圏に負けてしまったら、
円高の可能性も薄れます。
円は買えません」
と書いたことがありましたが、

その後アメリカ景気の好材料が続いたあとに、
円買いが進み、円高116〜117円が続いてます。
長期的な円高材料を見つけられませんから、
まだまだ情報不足と勉強不足です。
でもかなり前から、円相場に触らないと決めていたことはやっぱり正しく生きてて、
ユーロとアメリカがやっぱり強いんだわ。
ん?ということは自分を信じるなら、
円相場はまた120円台に戻るということですね。
「貿易赤字の解消」、
そんなことのためだけに為替相場が動くのでしょうか。
日本の利益にならない展開になる力が強いわけですか。
やっぱり為替には手だしません。


以下のニュースは、30日のものですが、
その後も株安が続いてます。
参院選がまさに、景気後退の引き金となった模様。
さすが反日勢力。

30日東京株式、日経平均反発・自民大敗で悪材料の出尽くし感

【7月30日 17:00 テクノバーン】週明け30日の東京株式市場は反発。日経平均株価は5円49銭(0.03%)高の1万7289円30銭で取引を終えた。

先週末の米国株安や前日29日に投開票が行われた参議院選挙で自民党が歴史的大敗したことを受けて、日経平均株価は朝方に145円安で寄り付いた後、前場中頃にはその下げ幅は一時240を超える展開となった。しかし、後場に入ると鉄鋼や非鉄金属といった素材関連株を中心に押し目買いが入ってきたことから下げ渋る展開となるなか、指数は大引け直前には前日比で上昇に転じる結果となった。

業種別では鉄鋼や海運業や非鉄金属など33業種中21業種が上昇。情報通信業や保険業や電気ガス業など12業種が下落。東証1部騰落数では値上がり銘柄数が1110に対して、値下がり銘柄数が519が下落した。

東証1部出来高は23億1691万株、売買代金は3兆2597億円と膨らんだ。

07月30日(月)東京株式市場情報



20070814:これに追い討ちをかけるように、
アメリカ金融市場のプライムローン絡みで株価暴落が続きます。


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