趣味と歌リンク

ここでは、「 趣味と歌リンク」 に関する記事を紹介しています。

頭痛を与えるかもしれないので、 信仰心のない人は読んではいけません。





Linkin Park - Given Up
パンクとロックの融合。この曲はエネルギッシュで良い。
叫ぶ歌声から、Godへの悲痛な叫びを感じました。


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God Knows (You gotta give to get)
この人の感覚、別世界が伝わってくると感じる



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皮肉の言葉は全て自分に返ってくる。

サタンを解。キャシャーンにされる不思議。
悔い改めます。



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最低でした。
全体通していらつく作風だわ。 まぁ、唯一キャシャーンの世界観だけは評価されますが、映画としては最低ですわ。 というか映画ではないよ、というのが真実だ。

ストーリー:問題外。
演出   :役者は良い味だしてる。
編集   :問題外。
テクニック:問題外。
メッセージ:幼稚。


褒めてる人は確実にSF好きか世界観が好きな人に限定される。映画とは言えないほど評価できる見所がない。

例えば、ストーリーとテーマ。
言いたいこともやりたいことも理解はできるが、実に中身は中学生程度の一人よがりな反戦正義感。そのうえ、原作をまったく改変してしまってるので原作の設定とメッセージ性を知ってる人は、なんて陳腐なレベルに落とすんだと怒りを感じさせる。


娯楽映画として楽しませたいと語っていた監督だったので、それがまた目の肥えた人にしてみれば普段見ることもないような陳腐なできあがりでどこに娯楽性があるんだ?と、そこで殺意を覚える。
短絡的な正義感というものは、多くの矛盾さらに産むので、いつも何かと衝突してまた戦争するという反戦なのに戦争しまくる矛盾が起きる。矛盾を理解してる大人に対して、劇中でしょうこりもないほどにメッセージを突きつけてくる。これじゃあ、理解力ある人ほど目もあてられない!

さらに、映画以外で原作を知っていたり調べたりしないと理由の見つからない場面が多く、話の脈絡がないまま事件が起きたりする。
説明されないまま勝手な映像を押し付けてくるだけだ。流れやテンポを重視する人はここで怒りを覚える。


次に演出と編集について、監督と俳優の仲が悪かった事と助監督が二度も交代となったと言われてるように、バランス最悪。物語の展開もテンポもリズムが悪すぎてフォローできない。 役者の意見に聞く耳持たなかったのだと言われている。きれい以外の意味がない表現で次々と展開されてくだけだ。だから映画としての中身を重視する人は確実に批判を浴びせている。


キャストについては、ミッチーと宮迫と唐沢がはまり役で見てて面白い。唐沢は主役を奪うほど存在感ある。(臭い演技だけど)。


しかし幼稚なレベルの正義観で語られてく演出されていくありさまは、
思考の浅いダサイ男の自慢話を聞かされていく感覚で、見るに耐えられない。多くの人が我慢できないほど疲れるといっているのはここがポイント。


全体像は(イエローモンキーレベルと言うしかない)陳腐な劇になってしまってる。そういう所が邦画の汚点となりかねないと言われているわけだ。CGでは頑張ってはいるものの、色彩をこれでもかというほど強調しすぎて、そこは美しい、幻想的だと思われるところだが。ここに腹が立つ人は、この表現力の陳腐さに対して怒っている。こんな奴が映画つくって良いのかと思われるわけだ。


カメラワークとテンポはバラバラで誤魔化されるし陳腐すぎてタダむかつくわ。


近年になるほどベールが剥がされ、評判はほとんど広告費出してるわけだし嘘だけが一人歩きしてるところも嫌われるポイント。


>紀里谷和明監督の「CASSHERN」、ハリウッドリメークか。(いろんな記事に広告費払ったんであろうが)




当時大変だったが、近況が真実を物語る。 バカうけしたとか、商業ベースに乗ったとか、業界は必死だったので、採算とるための大嘘がたくさんあった。2004当時から離婚を予言されるほど痛い作品だったのだ。


映画は知覚だけで作るものではない。考える力や表現力と想像力も必要とされる。知覚しかない人間が、思考を語ってはいけない。しかも押し付けたなら酷評されて当然だと思われる。


だから金を払うレベルに到達してないのだ。
そして多くの人が感じたのは、この監督では期待できるレベルまで遠すぎること。
だから大バッシングだったわけだ。


観てよかったと褒める人に共通するのは評価ではなく「感想」である点。
キャシャーンの世界観をCGで体感できる部分は作って良かったかもしれない。
しかし、「邦画のレベルを下げる」「キャシャーンを陳腐にした」等と怒りを買うほどマイナス面が大きすぎる。また、幻想的なアニメシーンだけを脳内完結してくれる以外の人には、絶対見せてはならない作品。

相当の広告費を使われてるにもかかわらず、超批評をあびた。 こんなに書くほど糞えいが。


音楽に映像を融合させてPV作る才能はあるとフォローしておく。チカチカと目に音と供に映像を与えてくる才能はもしかしたら芽くらい持ってるかもしれない。念をおして書いておくがこの映画に才能を生かしてはいない。当時から離婚を予言されるほど痛い監督であり痛い作品だった。


驚くべきは当時の唐沢さんのインタビュー。それを読んでなんと思考と表現の深い役者なのだと映画より数千倍も感動させられるのだ。 メッセージは全て皮肉的にもとれるし、映画もちゃんと宣伝してる。問題点を深く指摘しながら、悪意のない言葉を選び宣伝に徹する程の表現なのだ。聞く人によっては、褒めてるとしか受け取っていないであろう。この人は役者として大化けしている。
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/casshern/interview/karasawa/



平行して批判された言葉を並べてみてもらうとわかりやすいと思う。


>面白いなぁと思いましたよ。大人の鑑賞に耐えうる(笑)。
>紀里谷さん独特の世界観ですよね。



最後まで見れないとか、オナニー映画とかいわれてるね。

>紀里谷監督の世界観だと思う。
>勧善懲悪ってわかりやすい、限りなく子どもに近い世界だからね。



そこがつまんないと言われてるね。そこから得た哲学を人に押し付けるな。


>Q:演じ方がとても舞台的に感じましたがあえてそうされたのでしょうか?
>そういう風にやってくれって(監督に)言われたから。



唐沢の演技が芝居臭くて嫌いと言われるね。この人も被害者か・・・。


>俺も何かまた機会あれば一緒に仕事するかもしれないけど、
>もっと若いやつらと組んで色々やってくれるといいなと思うね。



驚くべきことに、唐沢という役者は我々の想像を絶するほど思考能力が深いのかもしれないのだ。映画を観るより当時の唐沢さんの会話から得られる何かの方が大き過ぎる。


少数ながら絶賛者はいるのだが、しかしこの程度では(観客の)思考力低下と感性衰退という危険性を浮き彫りにさせる。そこが一番のポイント。


また、この監督が気づきえない要所を改善したら大ブレイクする映画になるのだ。多くの映画大好き人間がこの映画を褒めてはいけないと考えているのはこの監督のレベルを認めてしまったら、また作らせてしまう。そうすると邦画全体のレベルがまた落ちるからだ。
問題が監督にある、または監督の人間性にあるという深い指摘なのだ。


殻を ぶち破りましょう。謝るべきか、ほっておくべきか、どちらにしても自信に跳ね返ってくる。


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美しい人 デラックス版 美しい人 デラックス版
キャシー・ベイカー (2007/02/23)
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最高でした。観てよかった。


よほどのことがない限り人を覚えないので、
アメリカを代表するほどの有名な女優陣だと知らずに観て、
なるほど、演技を演技しない、一流の女優陣です。


9つのストーリーは、
ここ数年で見た映画の中でも最高に感動した部類に入る。
物語にも、心理にも、演技にも、演出にも。
かなり感慨深いものがありました。

人生の苦味を噛締めて共感させる、
ちょっと大人の映画かもしれない。

この映画を見て思うところがないなんて人は、
感情を理解せずに見てるか、
娯楽や笑いを求めてるのかもしれません。


素敵な女優陣による、
ふところの深い人間によって作られた感性豊かな物語
美しい女性の話なのです。


映画そのものは観やすいように単純に撮られています。
ノーカットで高度な演出テクニックで作られてます。
見ているだけで感情が伝わってくるようにつくられてます。


最高の演出と最高の女優と最高の脚本と、
いくつかの愛のある物語。
ただ、感動ですよ。
(相当洗練された人材が巧みに作り上げた物語だと表現したくてしょうがないんですよねぇ)

超、最高。人間はかく知るべきだ。


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フィフス・エレメント フィフス・エレメント
ブルース・ウィリス (2006/11/02)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
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もうほんと可愛いったらありゃしない。

ウキウキ、ワクワクしてしまうような冒険物です。

コレクションしてしまった一本です。

ブルースウィリスには何も感じてませんが

タフな感じが良く出てます。

主人公のはずなんだけど、どうでもいいです。

それ以上に他の登場人物達に、見とれてしまいます。

超かわいい「リールー」。(今のミラジョボが好きでなくても)

この頃のミラジョボは最高に美しく、可愛らしいです。

そしてそれよりも味の出てる悪のゲイリーちゃん。

「ゲイリーオールドマン」、イカレてる人です。

この方の出てる映画で、楽しめなかったことない。

それから「クリスタッカー」が登場してから、

さらに観客をこの世界に引きずりこみます。

最高の歌声と共に、この映画を忘れたことがありません。


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