頭痛を与えるかもしれないので、
信仰心のない人は読んではいけません。
傲慢 Superbia Pride
嫉妬 Invidia Envy
憤怒 Ira Wrath
怠惰 Acedia Sloth
強欲 Avaritia Greed
暴食 Gula Gluttony
色欲 Luxuria Lust
私の選挙区、自民党に投票することにしました。
それも、普段選挙にいかない家族を叱り付けて全員で。
本当は投票にいくのが面倒です。
庶民にとって政治の話ってやっぱり実感薄いですから。
それから選挙区の自民党員も好きではありません。
金に汚い噂と、ヤクザとの密接な繋がりで有名だからです。
なのに、なぜ投票にいくのか?
なぜだるい体を動かすのか、
興味のある方は過去ログから流れが読めるかもしれません。
一つは今回の選挙にアメリカの干渉を感じたことです。
それも日本国民の不利益になる方向での干渉ですね。
不関心、不干渉も、力の構図からよみとれるはずですよ。
普段好んでいるフジテレビも安倍批判の性質の悪さを指摘せず、
自民党に不利益になるよう報道してしまってます。
報道機関レベルでの不自然さではありませんよ、
国家レベルで政治的な力が影響してる可能性が高いです。
世界各国の政治を動かすのは全て民族主義ですよ。
それがわからないのは敗戦国だけです。
中国の圧力かと思いたいですが、
日本は米国に支配されています。
そして経済問題では米国の日本への対応は酷いもので、
慰安婦問題と原爆問題に対する米国の態度も、
アメリカの狙いが混沌なのではないかと考えさせられました。
傲慢
二つ目は朝日新聞の異常さに、種の保存的な危機感を感じることです。
「日本民族の敵なんですよ、この新聞」
ただでさえ歴史を捻じ曲げ社会を捻じ曲げる朝日の新聞は汚物とされるのに、
その汚物が強烈な中傷と詭弁でもって自民党を攻撃してます。
【汚物が勝ってしまったら、社会的不安は大変なものになります。】
毎日新聞もだめですね。
嫉妬
三つ目は生活苦からくる教育改革支持感です。
労働環境と教育問題、社会問題は密接な繋がりをもっています。
そしてそれは今日本が抱える国際問題が元凶でもあります。
社会問題は家族から恋人まで全てに悪影響を及ぼしてくれます。
安倍政権の強烈な改革内容によって、
まさに教育改革等の戦後レジュームというそのものが自民党を攻撃しているのが、
わかったという若者も多いでしょう。
教育の改革無くしては、実質的な幸福はありえません。
本当に今回の自民党が攻撃されるといことが、
国民としての生活を攻撃されることに等しいわけです。
憤怒
四つ目は左翼の存在です。
右翼というのは「愛国心」を過激派的に演出して陥れる連中です。
では、左翼とは何だったのか?
何人にも出会いましたが、
総合的には、洗脳教育に毒されてきた恵まれている労働階級の人でした。
必ず日本が悪い戦争をしたと断定的な感情論を元にしていて、
そこから強引な理論展開をしようとしてきます。
世界各国がなぜ軍隊をもっているのか?
世界の現状はどうなっているのか?
現実を説明できないのが左翼の人たちでした。
問題提議に対して、議論から逃げて理想論を語るのが左翼でした。
まったく自覚がなかったのですが、左翼に右翼呼ばわりされて、
私は政治に関心を持つようになりました。
本来は真実をほじくりだすような現実主義で利己的だったんですが、
生活の上で幸福を得るためには、
国と社会体制を正すためには、
政治参加しないのは危険だと思いました。
投票にいく動機っていう小さいことのために、
こんなに書いちゃいましたが、
左翼思想というのがいかにまともな神経ではないか、
左翼思想は戦う敵をつくるというのがよく理解できました。
強欲
五つ目は共産主義者のトンチンカンぶりを見たことです。
本来は庶民に利益を分配するはずの共産主義なんで、
共産党が伸びれば、給料を上げるはずなのですが、
共産主義が大嘘つきであることは、
社会通念になっているほど常識化してますね。
中国では生きていけないほど貧しい層が多すぎるし、
日本の共産党は政治参加できないから言うだけの奇麗事と、
人の文句しかいってませんね。
拉致問題には一切関ろうともしませんね。
国民の味方なのですか?
敵じゃないんですか?
そして共産党支持者と話せば話すほど、
脳の欠陥を指摘したくなってしまうほどにいらだちます。
経済学や社会学的見解は支離滅裂で、歴史学は粗悪になり、
いつも日本は極悪な国だった感情論が起点になり、
悪い戦争をした、軍隊を持っちゃいけない、アメリカは追い出せ。
論理にならない言葉ばかり並べてきて、
対話ができてません。
コミュニケーション能力に欠陥が・・・。
そういう会話にならないプロパガンダは、
もう複雑文化の現代文化には通用しないのではないでしょうか。
人間関係も国際関係も、
力関係でバランスをとっている現実を認識できてないのです。
そんなだから、共産思想は論外だと考えるようになりました。
共産党員は中国の武装解除を実現させてから、
日本の国防問題に口を出してください。
じゃなければ只の大嘘つきです。
絶対になんにも任せられません。
というか前に出ないで下さい、引っ込んでください。
知恵遅れに先頭を任せたら、みんな事故にあっちゃいますよ。
暴食
六つ目はこのブログです。
WEB関係の分析を仕事としていた経験があります。
サクラを使った工作も広告宣伝手段の一つですし、
色々と見抜くことも感づくことも多い方です。
私は色々と知りすぎているからかもしれません。
そして、
このブログをつくるにあたって、
Blogの存在意義さえも汚す勢力があることに気づきました。
安倍批判に徹しているサイトやブログは、
健全な議論や健全な喧嘩もできないのでした。
哲学的にどう分析しても、
左翼ブログの存在とそのリンクリレーは、
コメントが表示されない、
トラックバックができない。
ブログの存在意義をなんと陥れていることでしょうか。
何度分析しても、
事実を語れない世論操作であるという分析結果に至りました。
そんな連中が政治を動かす時、
国民はコメントもトラックバックもできないのですね!
何かを評論できるレベルですらないので、
痛い人をたくさん見てしまったと思いました。
こりゃ、安倍ちゃんを応援しなきゃ危ないんじゃないかと。
色欲
七つ目は、安倍政権批判、自民党批判の気持ち悪さです。
写真を改造し、顔に落書きをし、徹底的に悪口を広めています。
この異様さは、賢明な方が見れば逆効果になるでしょうね。
それが理解できないから左翼レベルなのでしょう。
「命落とすな、自民党落とせ」等と、
映画で見るような、
第二次世界大戦当時の共産党の宣伝広告や、
洗脳的な手法を連想させてくれました。
強引すぎる表現は近代化社会には通じないし逆効果でしょう。
それからいくつも左翼ブログへのトラックバックを送っていたのですが、反映されませんでした。
気持ち悪い、今はこれ以上言う必要はないでしょう。
怠惰
最後に決め手となったのは創価学会です。
悪事の多いことから嫌いでありました。
人間関係の円滑化のため、悪く言わないようにしてましたら、
先週末、飲み仲間で60代の知人が学会員であると自白しました。
私が創価学会をべた褒めしたからです。
(悪いこともあったけど〜調で)
元々左翼であるこの人はネガティブで独身で、
自分より恵まれている者を全て批判する孤独な老年でした。
世の中を観察してても、
この人を観察してても、
最近気づいてました。
「創価学会は何か異変が起きてるんじゃない?」
過去のニュースで私は公明党が自民党を影で裏切っていると言いました。可能性としては「庶民の王」と言われた池田大作と学会員(庶民)の間に溝がくっきりとできたのかもしれない。または中国に学会ごと乗っ取られているかもしれまん。
あるいは人間の進化に気づいて、今更善行を積もうとして自民党に協力的なのかもしれません。
どちらにしろ教育改革の邪魔をしないのなら、
今は敵に回すべきではないでしょう。
だから朝日と創価の繫がりは、
裏ではとっくに公明党が自民党を裏切っていると理解できる要素でしょう。
憂鬱
地元の自民党員は嫌いでしたが、
非常に悪い奴だと思っていましたが、
善も悪も、抱えつつ丸めつつ、
政治を動かす力をもっています。
非常に気に食わないのですが、
考え方が大人になるたびに、
権力とは、そういう物だと理解できるからです。
そして消去法で自民党を選ぶしかありませんでした。
「売国でない政治家」を選ばなければいけない、
日本はレベルの低いところにいるわけです。
政治家はどいつもこいつも悪を抱えています。
ヤクザと繋がりのない政治家は存在できません。
力を手にして良い方向に使うかどうか、
それが政治家が信念を持たなければ勤まらない理由であって、
黒社会との繋がり問題は汚職の程度だと思います。
安倍政権の実績は正当に評価するべきだし、
政治家はどいつもこいつもヤクザと繋がっています。
民主党のようなのだと、悪い繋がり方が多いようです。
政治献金がそうなんですが、
悪い企業は悪い政治家へ献金していくわけです。
このことをあまり書けないのは、
さすがに個体では対抗できないからです。
それに必要悪もあります。
奇麗事で政治は語れません。
ヤクザにも善いヤクザが有ります。
本人は絶対に善いなんて言えないと思っているようです。
人を殺せるから。
争いを必然と認識しているからです。
私も人を殺せる覚悟を持って生きています。
しかしだからといって、
力にぶつかって死ににいくわけではありません。
人を殺すからといって悪人というわけではありません。
善い極道、男惚れですよ。
世の中の複雑さに対応して、
全体的に政治を善い方向に動かすのが自民党の役割であると、
そう考えるに至りました。
現実とは、善と悪を一刀両断にできないものであります。
人間は所詮動物であることを否定できません。
しかしどんな人間でも、種の滅亡を望むものではありません。
種の滅亡、国家の滅亡、それを望むのは、
違う民族、違う人種、それに他ならないのです。
私は本当に右翼でも左翼でもない普通の趣味人でした。
ただ、嘘が嫌いで嘘を見抜いてこれただけだと思います。
自民党批判がここまでひどくなければ、
今回は投票に行かなかったでしょう。
多くの方が予想されてるように、
参院選後は参院の少し減った議席分自民党の改革が進まなくなり、
政権交代はない、ただそれだけです。
また、今回のことでは、
多くの左翼の動き、共産や社会主義が実に、
自分で自分の敵を作り出していく様子を、
自身を通して体感しました。
参院選、私のような票が増えることを願います。









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